採用の悩みは、応募数不足だけではない。
採用活動の「詰まり」を整理し、採れる仕組みへ。LAPUPは採用の設計から実行まで、事業の流れの中で伴走します。
まずは無料で相談する
こんな課題、心当たりはありませんか?
「採用がうまくいっていない」と感じていても、何が問題なのかはっきり言語化できない——そんな状態が続いていませんか。以下のような悩みを抱える企業からご相談をいただいています。
応募が来ない、または来ても人物像が違う
媒体に掲載しても反応が薄い。たまに来ても「こういう人が欲しかったわけではない」という応募ばかりで、選考が前に進まない。
面接の辞退や連絡途絶が増えている
選考を進めているのに突然連絡が取れなくなる。面接日程を抑えるだけで相当な手間がかかり、その割に歩留まりが安定しない。
採用担当が兼務で、改善に手が回らない
人事は別の業務と掛け持ちで、採用活動の振り返りや戦略見直しまで時間が取れない。結果として前年と同じやり方を繰り返している。
現場と人事で「欲しい人材」の認識がズレている
採用要件を決めた段階では合意できていたはずなのに、選考が始まると「なんか違う」という反応が現場から出てくる。
採用コストが上がっているのに、成果が出ない
媒体費用や人件費は増えているが、採用人数は計画を下回る。費用対効果の悪化を感じながらも、どこに問題があるか特定できていない。
改善したいが、どこから手をつければいいかわからない
「採用を強化しなければ」という課題意識はある。ただ、全体を俯瞰できる人間がいないまま、部分的な対処を繰り返している状態が続いている。
採用市場は、もう「前年踏襲」では通用しない時代です。
少子高齢化による労働人口の減少、転職への心理的ハードルの低下、求職者の情報収集行動の変化——採用を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わりました。かつては「求人を出せば応募が来る」時代もありましたが、今はほとんどの業種・職種で売り手市場が続いており、企業側が選ばれる立場になっています。
そのような環境の中で、「去年も同じ媒体を使った」「求人票は特に変えていない」「スカウトの数を少し増やした」という対応だけでは、採用数の改善は難しくなっています。求職者の目線が変わり、比較される軸が変わり、選考の途中で離脱する理由も変わっています。
だからこそ、今必要なのは「部分的な施策を増やすこと」ではなく、採用活動全体の流れを見直し、どこに詰まりがあるかを整理することです。表面だけを変えても、根本が変わらなければ同じ結果を繰り返します。
採用環境の変化:3つのシフト
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求職者が「選ぶ側」へ
情報が充実し、求職者は複数社を比較検討。企業ブランドや文化が問われる時代に。
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採用チャネルが多様化
求人媒体だけでなく、SNS・リファラル・スカウトなど接点の作り方が複雑に。
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選考中の離脱が常態化
応募後・面接後の辞退が増え、歩留まり管理が採用成功の鍵になっている。
なぜ、採用はうまくいかないのか?
問題は「応募が少ない」という表面的な事象ではなく、採用活動の流れの中に複数の詰まりポイントが散らばっていることにあります。多くの企業で見られる構造的な課題を整理しました。
1
採用要件が曖昧なまま動いている
「即戦力が欲しい」「コミュニケーション力が高い人」——こうした言葉だけでは、現場と人事、面接官ごとに判断がバラバラになります。
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訴求がターゲットに届いていない
求人票の内容が自社の魅力を正しく伝えられておらず、欲しい人材層に刺さっていない。媒体選定も感覚頼りになっているケースが多い。
3
選考設計が属人化している
面接は現場任せで、評価基準が人によって異なる。結果として採用の質がブレ、「なんとなく決めた採用」が後のミスマッチにつながる。
4
運用体制が整っていない
日程調整・連絡対応・書類管理など、採用の運用作業が担当者を圧迫。本来すべき改善や戦略思考の時間が削られ続けている。
採用の問題は「1か所の詰まり」ではなく、複数のポイントが複合的に絡み合っています。だからこそ、部分的な施策だけでは改善が難しいのです。
LAPUPの支援:採用全体の流れを整理し、採れる仕組みをつくる
LAPUPは、採用活動の一部だけを請け負う代行会社でも、媒体を販売する広告代理店でもありません。事業の流れの中で採用課題を整理し、設計から実行まで一貫して伴走するパートナーです。
① 採用課題の整理
まず「何が詰まっているか」を明確にします。応募数・選考通過率・辞退率などの数字を確認しながら、採用活動全体を俯瞰。現場の声と人事の認識のギャップを含め、課題を言語化します。表面的な症状ではなく、根本にある構造を整理することがスタートです。
② 採用要件の明確化
「どんな人材が必要か」を曖昧なまま進めると、選考のブレや現場との齟齬が生まれます。LAPUPでは、経営・現場・人事それぞれの視点を整理しながら、採用要件を具体的な言葉に落とし込みます。
③ 訴求設計・求人原稿・媒体設計
ターゲット人材に届く訴求を設計し、求人票・スカウト文・採用ページなどのコンテンツに反映します。媒体選定も感覚頼りにせず、ターゲット層の行動に合わせて設計します。
④ 選考フロー・面接設計
選考ステップの整理から、面接での評価項目・評価基準の設計まで支援します。面接官によるブレをなくし、採用判断の質を均一化。辞退対策として候補者体験の改善も行います。
⑤ 採用活動の運用体制づくり
日程調整・連絡対応・進捗管理などの運用業務の流れを整理し、採用担当者の負荷を下げる仕組みをつくります。兼務担当でも回せる運用設計を目指します。
⑥ 必要に応じた実行伴走
設計して終わりではありません。必要に応じて、スカウト送付・面接同席・採用広報など、実行フェーズも一緒に動きます。「仕組みをつくりながら、採用も進める」が LAPUPの伴走スタイルです。
LAPUPの立ち位置
採用支援のサービスはさまざまありますが、LAPUPは採用代行でも、媒体の代理店でも、コンサルティングファームでもありません。それぞれの強みと限界を踏まえた上で、LAPUPが提供できる価値をご説明します。
LAPUPの強みは「採用の整理役」であること。課題を特定し、仕組みを設計し、必要に応じて実行まで動く——この一貫性が、部分最適に留まらない採用改善を実現します。
こんな企業に、ピッタリです。
1
採用を強化したいが、何から直せばいいかわからない
「採用に力を入れたい」という意志はあるが、課題が多すぎてどこから手をつけるべきか整理できていない企業。
2
採用担当が兼務で、改善が進まない
人事が他業務と掛け持ちで、採用の振り返りや戦略見直しまで時間が取れず、前年踏襲が続いている企業。
3
媒体を使っているが成果が安定しない
いくつかの求人媒体を試しているが、応募の質や量が安定せず、費用対効果に悩んでいる企業。
4
面接が現場任せで、評価にブレがある
面接官ごとに採用基準が異なり、なんとなくの直感で採否を決めている。採用後のミスマッチも気になる企業。
5
経営・現場・人事の認識を揃えたい
「どんな人材を採るか」について、経営と現場の間に温度差がある。全員が同じ方向を向いて採用したい企業。
6
採用を場当たり対応から抜け出したい
欠員が出るたびに急いで採用活動をする状態が続いている。計画的に採用できる仕組みをつくりたい企業。
支援開始までの流れ
「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。最初の相談は、一緒に状況を整理するところから始めます。
お問い合わせ・初回ヒアリング
フォームからご連絡いただいた後、まずはオンラインまたは対面でお話を聞かせてください。採用状況・課題感・背景などを30〜60分でヒアリングします。準備なし、資料なしでも構いません。
現状分析・課題整理
ヒアリング内容をもとに、採用活動の現状を整理します。どこに詰まりがあるか、何が優先課題かを可視化し、改善の方向性を共有します。
支援内容・範囲のご提案
課題の優先度と御社の状況に合わせて、LAPUPがどこからどこまで入れるかをご提案します。全体支援でも、スポット対応でも対応可能です。
ご契約・キックオフ
内容にご納得いただけたらご契約。支援範囲・スケジュール・進め方を確認し、すぐに動き始めます。
設計〜実行の伴走開始
採用要件の整理・原稿作成・選考設計・運用サポートなど、合意した範囲でLAPUPが入り込みます。「動きながら改善する」スタイルで進めます。
よくあるご質問
初めてご相談いただく企業から多く寄せられる質問をまとめました。
まだ課題が整理できていなくても相談できますか?
はい、そのような段階からのご相談が最も多いです。現状を一緒に整理し、ヒアリングを通して課題を明確にするところから始めます。
採用代行との違いは何ですか?
採用代行は決まった業務の代行ですが、LAPUPは採用設計や選考フローの構築、運用体制の改善までを担います。設計から実行まで幅広く伴走するのが特徴です。
採用担当者がいない、または兼務でも相談できますか?
はい、対応可能です。採用担当がいない企業こそ、仕組みづくりで採用が機能する状態を目指すLAPUPと非常に相性が良いです。
スポット相談や部分的な支援は可能ですか?
可能です。求人票の見直しや面接設計のアドバイスなど、特定部分の支援も承っています。まずは必要な範囲を相談させてください。
どの段階から伴走してもらえますか?
採用活動のどのフェーズからでも対応可能です。戦略の見直しから運用負荷の軽減まで、現在の状況に合わせて柔軟にスタートできます。
費用はどのくらいかかりますか?
支援範囲や期間により異なります。初回ヒアリング後に必要な内容とお見積もりをご提示します。小さなスコープからの開始も可能です。
支援実績
採用に関わる「詰まり」は、整理すれば必ず動き始める。
87%
課題明確化率
初回ヒアリング後に「課題が整理できた」と感じていただいた企業の割合
3週
平均着手期間
ご相談から採用活動の改善施策が動き始めるまでの平均期間
92%
継続支援率
初回支援後に継続的なパートナーシップを選んでいただいた企業の割合
採用の全体を、一度整理してみませんか。
「応募が来ない」「採用が回っていない」「改善したいがどこから手をつければいいかわからない」——そのような状態が続いているとしたら、それは仕組みが整っていないサインかもしれません。
LAPUPは「一度相談してみよう」という気持ちに、丁寧に応えます。採用活動の現状をヒアリングし、どこに詰まりがあるかを一緒に整理するところから始めましょう。押し売りも、無理な提案もしません。まずは話してみてください。
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